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展示会の課題

出典:株式会社展示会営業マーケティング『展示会白書』
展示会は「出ること」が目的ではない。
出展効果を最大化するために、noteができること
展示会出展企業が抱える課題として、特に多く挙げられるのが「費用対効果が見えにくい」ということです。
続いて「出展コストが高い」という課題も挙げられています。
つまり、多くの企業が感じているのは、「これだけの費用をかけて出展する以上、それに見合った成果を得たい」ということではないでしょうか。
企業が展示会に出展する目的は、単にブースを構えることではありません。
「企業や商品のブランド力を高めたい」
「新しい顧客と出会いたい」
「商談につなげたい」
「新しい市場やニーズを知りたい」
こうした目的を達成するために、企業は展示会へ出展します。
「出展目的はある程度達成できた」が半数以上
実際に、出展目的の達成度については、「ある程度は達成できた」という回答が半数以上を占め、続いて「十分に達成できた」が25.7%となっています。
一方で、出展に対する満足度が決して高いとは言えない中でも、企業は展示会への出展を続けています。
なぜでしょうか。
それは、「展示会に出なければ得られない機会がある」からではないでしょうか。
展示会は、最新の情報や製品を直接発信できる場であり、これまで接点のなかった企業や人と出会える場でもあります。
オンラインやAIを活用した営業・マーケティングが進んだ現在でも、実際に人と人が顔を合わせ、製品を見て、触れて、会話をすることで生まれる機会があります。
これは、AIやデジタルだけでは完全に置き換えることのできない、展示会ならではの価値だと私たちは考えています。
「費用が高い」ことよりも、「効果が見えない」ことが問題
展示会には、出展料だけでなく、ブースの企画・デザイン、施工、印刷物、人員、交通費など、さまざまなコストが発生します。
だからこそ、
「今回の展示会に、いくらかかったのか」
「何人の来場者と接点を持てたのか」
「何件の商談につながったのか」
「前回と比べて何が良かったのか」
「次回は何を改善すべきなのか」
こうした情報を整理し、次の出展につなげていくことが重要です。
出展効果が見えないまま「今回も何となく出展する」という状態が続けば、企業にとって展示会への投資は、単発のコストになってしまいます。
私たちは、ここに大きな課題があると考えています。
noteは「展示会業務の外部パートナー」です。
noteでは、展示会を単なる「ブースをつくる仕事」とは考えていません。
年間を通じて展示会に関わり、出展前から出展後まで、企業様の外部パートナーとして支援することを目指しています。
特に、年間2~3回程度の展示会に出展される企業様を対象に、定額制のサービスをご用意し、継続的にサポートします。
出展前・会期中・出展後まで、一貫してサポート
【出展前】
出展計画や目的の整理、ブースの企画・デザインなど、展示会に向けた準備をサポートします。
【会期中】
展示会当日の状況や来場者との接点などを把握し、必要に応じて改善・フォローを行います。
【出展後】
来場者数、商談数、かかった費用などを整理し、今回の成果や反省点をまとめた「展示会カルテ」を作成します。
そして、そのデータを次回の展示会出展に活用します。
「前回より何が良かったのか」
「どこに改善の余地があったのか」
「次回はどこに予算をかけるべきなのか」
展示会を一度きりのイベントで終わらせず、出展するたびに成果やノウハウを蓄積していく。
それが、私たちが考える展示会支援です。
展示会を「コスト」から「企業の資産」へ
展示会には、企業と企業、人と人が直接出会うことでしか生まれない価値があります。
だからこそ、「費用が高いから出展しない」「効果が分からないから出展を見送る」という状況を少しでも減らしたい。
出展した結果をきちんと振り返り、次の出展につなげる。
その積み重ねに よって、展示会を単なる一時的な広告・販促活動ではなく、企業にとって継続的な営業・マーケティング資産に変えていく。
noteは、デザイン制作だけではなく、展示会業務の外部パートナーとして、企業様の展示会活動を年間を通じてサポートしていきます。
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